「こころ」に注目。音楽と哲学心理学好きの筆者が語る「起業のヒント」♪

「起業のヒント1」現代に見合った豊かな感性の再認識

筆者は起業の経験はないのですが、資本主義社会にお世話になっている現代人として「起業の方法のヒントになるのでは?」と思うことを述べさせていただきます。最近は「知恵のある個性的な人」が会社に必要とされつつあるように感じますね。一昔前の高度経済成長期は「売り上げに直結する豊かな物資としての物作り」に特化して、内面的文化的な事柄はなおざりにされる傾向が強かったようで、戦後の3種の神器から始まったみたいですね。物資豊かな現在は「以前お金にならなかったから周辺化されていた様々な感性」を見直して取り入れる機が熟しており、新たな起業のヒントになるでしょう。

「起業のヒント2」工夫とビジョンで明るく夢を見よう

引き続き「顧客側視点」で述べさせていただきます。最近の起業にはインターネット関連の職種が有利と感じますよね。例えば通信販売なら「余っているスペースを倉庫として使え」ますし、資金次第でちょっとしたインディーズの音楽配信サイトを作るのだって夢じゃないでしょう。西洋やアメリカの心理学・哲学から日本に入ってきた考え方に「自己実現」というものがあり、これは「自己中心的にではなく社会や自分を深く理解することによりできることをやる」という明確な方向性を持っています。起業もまた、この流れに沿うように豊かに工夫することができるのです。

「起業のヒント3」想像と直観で、うーんと自由に!

これまで述べてまいりましたポイントは「内面・こころ」に関係が深く、知恵や余裕が「人々のニーズは?」「起業後長期的に安定して活動できる素敵な会社となるか?」とシミュレーションを正確にし、始める時の不安を軽くしてくれる意味合いを持ちます。ミュージシャンならば「楽器を習ってコードを覚えてみる」「メロディと歌詞を作ってみる」「コードを付けて編曲してみる」「DTMオケにして歌ってみる」という風になんとなくでも「直観で工夫して」発展させていくものです。起業も同様で、資本社会のルールに特化している他は、こういった個人的な自己実現のプロセスと何ら変わりない自由なものなんですよね。あなたがどうなりたいのか、自分は何をやり遂げたいのか、を問うて目指すことがヒケツなんですよ!

フランチャイズとは、販売目的のために企業が商標や権利を貸し出し、数%のマージンを回収しながら販売する事業形態です。身近な所では、コンビニがそうです。